米国ロルフ・インスティテュート®公認アドバンスト・ロルファー™高野久美による
品川区(五反田)、大田区(馬込)のロルフィング®セッション here and now
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プロフィール

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高野 久美 (たかの くみ)

■米国ロルフ・インスティテュート®認定アドバンスト・ロルファー™
■クラニオセイクラル・バイオダイナミクス プラクティショナー

1975年、東京生まれ。父親の海外転勤などで引越しの多い子ども時代でした。

日々二人の娘に振り回されながらも、自分の心や体を動かしたり感じたり、継続的に学ぶ時間をとるようにしています。幹線道路に囲まれた空の狭い自宅で「いかに地球と空=宇宙とつながっている感覚を持てるか」が最近のテーマです。

ブログを書くのが苦手で、いくつか記事をかいては挫折するということを何度も繰り返してきました。どんな人からセッションを受けることになるのか、イメージを持っていただくには有用なツールだと思うので、なんとか克服するか別の方法を見出したいのですが・・・

2008年に長女を出産、2012年に次女を出産。

広い空と海が目の前に広がる家に住むのが夢です。


ロルファーになるまで

大学卒業後、証券会社やビール会社などに勤務。肩や背中の張りを訴えては整体・カイロプラクティック・骨盤矯正・鍼灸など様々な施術を受けて「私をラクにしてくれるボディワークはどこ?」と探し求める日々でした。

ロルフィングを受けたのは、長女を出産後に腰痛が慢性化したことがきっかけでした。ある日、四肢をのびのびと動かして自由に動き回る娘をみて「私も子どもの頃はこんなふうに動いていたはずなのに・・・」と衝撃を受け、対処療法ではなく身体をよりニュートラルな状態に戻していくロルフィングのアプローチに魅せられました。

当時はロルフィングのことを良く理解していたわけではありませんが、施術者とクライアントの関係性や、「身体」あるいは「人」に対する見方やスタンスは、それまで受けてきた施術とは異なるものだと体感しました。

姿勢や身体の使い方はその人の歴史・心理・世界との関わり方そのもの。ロルフィングを通じて「私をラクにしてくれるものは、私のなかにしかない。」ということに気づいたのかもしれません。

「これは一生の仕事にするに値する」と直感、あっさりと仕事を辞めてロルファーへの道を進みはじめました。

profile2.jpgロルファーになってからも常に勉強中の身ですが、学べば学ぶほど「知らないこと、分からないこと」の多さに圧倒されます。以前はどちらかというと目に見えるものしか信じないタイプの人間だった私が、目に見えないもののパワフルさ、偉大さ、計り知れなさに魅了されています。

ロルフィングを通じて得た視点や考え方は、日常生活や子育てにおいても大きな助けとなっています。そして、セッションでクライアントさんがハッとしたり、キラッとしたり、ときにはフワっとしたりジワっとしたりする瞬間に立ち会わせていただけることは、このうえない喜びです。


トレーニング&ワークショップ受講歴(主なもの抜粋)

■ 2010.9  ロルファー養成トレーニング unit1

■ 2011.6  ロルファー養成トレーニング unit2

■ 2011.11 ロルファー養成トレーニング unit3

■ 2013.10  Craniosacral Biodynamics
     "Igniting the Relationship from Cranium to Coccyx"

■ 2014.9    Craniosacral Biodynamics
     "Exploring the Visceral Cranium
      - Origin of Facial Expression"

■ 2015.10    アドバンスト・トレーニング phase1

■ 2016.3    アドバンスト・トレーニング phase2

■ 2016.12    内臓マニピュレーション

■ 2017.10    Craniosacral Biodynamics
     "The Belly of Pulsation & Instinct"


ロルフィングって何だろう

ロルフィングを受ける前の私は「痛みも歪みも治して!」「どうすれば『正しい』姿勢になるか教えて!」というスタンスでした。でも、どんなにすばらしい手技を受けても、その場では良い姿勢になっても、身体がその状態とプロセスを受け入れて「心地よい」と腑に落ちなければ、お店を出て一歩ふみ出した瞬間からもとの状態に戻っていってしまいます。

コリや歪みは、与えられた条件のもとで身体が「なんとかやっていく」ために編み出した戦略です。ロルフィングは、正しい姿勢やあるべき状態に「ただす」というよりも、身体が安全かつ心地よいと腑に落ちることができる状態や動きを探っていくプロセスです。


知覚ってすごい

私が最初に10シリーズを受けていたある日、セッションの終わりにマッサージベッドから起きて歩いてみると身体が妙に前のめりでした。そのときロルファーさんがしてくれた調整は、背中にあてたロルファーさんのこぶしを感じながら後ろ向きで歩くこと、ただそれだけ。それでもう一度歩いてみると・・・前のめりの感じが消えてバランスがよくなったのです。マジックをみせられているようでした。身体の構造が変わらなくても後ろ方向への意識が増すだけで動きの質が変わる。知覚のパワフルさに気づかされた瞬間でした。

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